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仕事のやり方変えてみました。

2019年4月03日お知らせ

 ちょっとした変化を試し、すこしづつ改善を継続すること。それが出来るか・出来ないかでは、1年後 5年後 10年後に大きな差となってきます。

 今の組織の在り方で、変化への対応が課題だと感じている経営者・管理者の皆さんへお伝えします。

 今回は、ちょっとした誰でも出来る事を考えていきます。今回は、ちょっとした誰でも出来る事を考えていきます。今までのことを振り返ってみると意識していなかったので、ちょっとした変化に気づいていないことも当然あると思いますが、ここでは視覚的にわかりやすいことを取り上げていきます。

1.自社で試してみたこと

 オフィスでは、当たり前のように椅子に座りながらパソコンでお仕事をしているのが当たり前だと思います。自分は、仕事場では気づいたときに少なくとも3時間以上座って書類の作成やアイディアをアウトプットしています。

 最近は、座りすぎがいかに健康に悪影響を及ぼすのか、週刊誌のアエラなどでも特集されていました。以前から自分でも悪い姿勢で長時間座っていると思うので、腰や目にかなり負担をかけているのではないかと懸念していました。

 オフィス機器のカタログでは、人間工学的に効果がありそうな椅子や立ちながら作業できる昇降式のデスク等、作業者の健康面でのニーズに応えようとしている製品がたくさんあります。

 でも、費用面で椅子やデスクを買い替えるとそれなりの費用がかかってしまい、社員の健康とコストの板挟みでなかなか一歩が踏み出せないこともあるかと思います。

 インフィニットでは、こんなことをやってみました。100円ショップで売っている発泡スチロールのコンクリートブロックの形をしたものを両面テープを貼って3段に積み重ね、そこにパソコンやモニターを置いて作業することを始めました。見栄えがよくないですので、改善の余地はあります。(下の写真)

 効果としては、ブロックの置くスペースを確保するため机上にある書類の放置がかなり減りました。それによって、何がどこにあるのかをはっきりさせることもできて、作業効率も上がったと感じています。

2.社内で変えたいこと、新たに取り入れたいことを都度話し合う機会を作っているか

 このことは、組織によって改善提案の実施や部内ミーティングで問いかけをしたりと、様々なやり方で取り組んでいるところもあります。

 もし、上記のような手段で実施していないのであれば、社員に個別でいいので問いかけてみてください。何がなんでもアイディアを出して欲しいという姿勢でくれぐれも接してはいけません。

 何か不便なことはないのか?、以前からこうしたいと思っていたことはないか?など、あくまでこちらから考えや意見を引き出していくという姿勢で行ってください。

 経営者の皆さんは、「ここはできている」、「ここは何かしたほうがいいということ」は社員より気付きますし、すぐこうしたほうがいいと指示を出していることをよく見聞きしました。それは当然だと思います。

 ただ、社員の観察力や考える力を奪っていないのかと懸念します。何も意見やアイディアが出てこないと嘆いているのであれば、上記のようなことがないか振り返ってください。もしかしたら、過去に社員からの提案を却下したこと(提案の内容にも当然よりますが)や却下の仕方が一方的であったりということがあったのかもしれません。

 いろんな経緯を経て、経営者に依存している組織になっている可能性があります。

 さあ、ちょっとしたことから問いかけてみませんか!

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